今年の新譜にはあまり惹かれなかったし、聴いてみて印象に残っている作品もない。
このランキングが偏っているとはいえ、選ばれた作品を見てみても改めてそう感じてしまう。
音楽的には収穫の少ない年だったのだろうか。
来年はもっと新曲にコミットしたい。
ここで、便乗して、個人的50 BEST TRACKS OF 2009をセレクトを発表。
Mika「We Are The Golden」
今年最大のアンセム。
Delphic「Doubt」
スイートなのに踊れるハイブリッドソング。
Basement Jaxx「Raindrops」
まさにポップミュージックの本懐。
Quruli「魂のゆくえ」
くるりのゆくえはますます別次元へ。
Sogabe Keiichi Band「ほし」
混ざりけなしのロックンロールソング。
Hanaregumi「あいのわ」
歌詞、メロディ、そして声。どれも白眉。
でも、今年一番聴いていたのは、1970年発表の
Neil Young「After The Goldrush」
終わりからの始まりを告げる震えるほどの名曲。
2 Comments:
やばい。TOP10内すらツイテいけない。。。え~~YYYs!?THE HORRORS!!??判定基準がわからにゃい。NME以外のでたら、おせえてね。
やっぱニール・ヤングだよね(笑)むかしの洋楽ばかり聞きすぎて
たまに自分が何時代の何人だか分からなくなる;
まあ、その雑誌特有の思想があるので、
いかんともしがたいところがあるのは、
仕様がない、仕様がない。
音楽も小説も映画も思想も、
やっぱり最終的に
愛すべきは古典でしょ。
コメントを投稿